機器の部分は、厚労省の医療機器の認可を受けていますが、生成水は薬ではありません。薬事的表現は、消化管の整腸作用と皮膚のアストリンゼント効果などに限定されています。
「スペース・クアトロ フリーウォーター」の生成水は、生体機能水および栄養補助水として考えてください。
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1998年、「プロトン医学研究所」松尾至晃博士らは、水の本当の働きを示す指標は、解離であることを明らかにし、同時に解離度の計測方法およびハードが開発されました。「スペース・クアトロ フリーウォーター」は、水道水を瞬時に解離水に転換させることが可能で、しかも一般の水の解離度をはるかに超えています。
解離度の高い水ほど、生体にポジティブに働き、体細胞や組織の浄化・構築、免疫力の強化などの作用があることが考えられています。「スペース・クアトロ フリーウォーター」では、(OH(-))の「陰極水」と(H(+))の「陽極水」の2種類の解離した溶媒水が生成されます。
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一般的には、分子状態から原子や原子団、イオンに分解することを解離といいます。
解離すると物質のイオン積が大きくなります(微粒子状態になる)。
生き物が生命活動に利用できる水は、水分子から解離した状態の水(溶媒)です。
どんな水も瞬間的には解離状態にありますが、一定していません。しかも、極微量で解離度も極めて低いといわれています。
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「スペース・クアトロ フリーウォーター」が生成する解離水は、超ミクロの粒子で、生体水(細胞内液)にきわめて近い状態にあり、私たちの体は、健康的な体液とみなし、口やのど、食道の粘膜細胞を、自由(フリー)に通過し、ただちに細胞内に取り込まれます。
一般の水は、解離が不十分なので、直接的には細胞内には吸収されず、消化管内で4時間もかけて解離させ、小腸の腸壁から吸収されています。膨大なエネルギーをかけても、取り入れた量の約10パーセント程度しか吸収されません。残りはバロック水(糞尿水)として8〜9リットルは消化管内に残ってしまいます。
消化管内のよごれは、万病の元になるといわれています。

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「陰極水」は解離した(OH(-))によって、解離度の低い野菜、果物の栄養価を引き出し、ビタミン類やポリフェノールの働きを1.5倍〜2倍(ユニット単位)に高めていきます。
松葉などの植物(αピネン)を(OH(-))水で焙煎すると、含酸素誘導体として正常細胞に高濃度の酸素と栄養を与え、ガン細胞を餓死、中毒させる働きが確認されています。ガンの第一の原因は、体細胞の酸素不足にあるとわかっています(オットー・ワーブル博士論文)
陰極水の水素原子((H(+))+(e(-)))は、体の水素原子欠乏症(脳の収縮、異常な神経熱、しみ、そばかす、しわ、腱や神経の痙攣、便秘、リウマチ、肩、首の凝り、関節痛、皮膚の炎症、粘膜の乾燥、精神障害など)を防ぎます。
陰極水は、酸性の農薬を解毒します。野菜由来の硝酸塩類は、糖尿病の要因であることが指摘されています。陰極水に約20分間浸してから料理することで農薬の無毒化が期待できます。
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「陽極水」(H(+))は、外用として殺菌・除菌作用が期待できます。
皮膚洗浄、うがい、洗濯、創傷などに使用してください。「陽極水」でうがいを励行していると、だ液の量が増加して消化吸収や殺菌作用が促されたという報告事例があります。
(H(+))は活性酸素を直接的に解毒します。「陽極水」には、特異的に酸素分子が溶け込んでいて(20ppm以上)、お風呂に約1/3程度加えるだけで、気分爽快になれます。「陽極水」はアルカリ性農薬(アンモニア系)の解毒が期待できます。
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